株式投資は日々是勉強

株式投資は日々是勉強

私は株式投資を始めて、20年近くになります。はっきりいってへたくそです。キャピタルゲインでは損ばかりしていますが、なるべく配当の高い株式を選んでいるので、幸いにして配当分のおかげで、元金割れを起こしていません。定期預金に預けているよりも、投資した金額は増えてはいるのですが、華々しく儲けたことがありません。私が悩んで買わなかった株ばかり上がってしまい、うんざりしてしまいます。
さて、株式投資は、売却益(キャピタルゲイン)と配当益(インカムゲイン)の2つの利益を見込むことができます。また、トレードの方法も、ディトレードと長期投資の2つの方法があります。ディトレードはその名の通り、1日に何回も売買を繰り返して、その差益で利益を生む方法です。手数料が大幅に安くなった現在、ディトレードは株式売買の主流となっています。
一方、長期投資は、目先の株価の上下にとらわれずに将来の発展が期待できる企業に最低でも十年単位で投資する方法です。株価は、上下が激しいのですが、これまでの統計によれば、30年間後に株価が上がる確率は95%だそうで、確実に配当益を得ながら、じっくりと利益が育つタイプといえます。
私にはディトレードを行う時間も判断力も決断力もないので、どうしても長期投資派となりますが、意に反して購入した額よりも下落してしまうと、なかなか上がらない辛さが本当に苦しいです。スパッと損切りして、次の有望な株を買えればいいのでしょうが、それがなかなかできません。日々是勉強として、耐えています。